座間市の大凧揚げは、江戸時代の文化・文政年間(1804~1830)の頃に、“端午の節句”を祝う催しとして始まり、約200年以上の歴史を持つ伝統行事です。
字凧であるということが特徴の一つでもあり、この凧文字は毎年公募されますが、今年選ばれた「輝龍」(こうりゅう)は、市内在住の方が考案したもので、「今年の干支である龍が、光り輝きながら空を駆けるように、力強く美しい様子を表したもの」とのことです。
また、100人以上の引き手が揚げる13メートル四方、約1,000kgの大凧が空に舞う姿は壮観で、「かながわまつり50選」にも選ばれ、会場となる相模川河川敷は毎年多くの見物客で賑わいます。
因みに、平成13年には、市制施行30周年と21世紀になったことを記念して作られた、210畳敷の大凧揚げに成功したとして、現在においても「座間の大凧」が日本一として認知されています。
会場では大凧揚げ以外にも、わんぱく相撲座間場所やフリーマーケット、模擬店のほか、消防や警察車両の展示に加え、座間市の豊かな地下水「ざまみず」を広くPRする、「ざまみずPR大使」のお笑いコンビ「囲碁将棋」のトークイベントなども開催されます。
伝統と歴史のある座間の大凧!大凧が雄大に舞い上がる姿を、ぜひ会場でご覧ください!
【開催日時】2024年5月4日(土)〜5日(日)10:00~16:00
【開催場所】相模川グラウンド(Google Maps)
【イベント内容】
・大凧揚げ
・わんぱく相撲
・フリーマーケット
・お笑いステージなど
【アクセス】JR相武台下駅より徒歩約15分 ※小田急線相武台前駅 シャトルバス運行あり
【参考リンク】座間市
【天気予報参考リンク】相模川グラウンドの天気予報






