海老名市はやし保存連絡協議会と海老名市教育委員会が主催する【新春はやし叩き初め大会】が、1月26日(日)に海老名市総合福祉会館大広間にて開催されます。
お囃子とは日本音楽の用語で、独唄や中心となる音楽や演技に添える楽器主体の演奏を指します。
「映えるようにする」「引き立てる」という意味の言葉に由来しており、民俗芸能・能・狂言・歌舞伎・寄席など、様々な伝統芸能で使われています。お囃子の演奏形態や服装は、その行事の形態によって異なります。演奏するときには半天(半纏・袢纏・法被)など派手な和服を着ることが多く、地域によっては厚化粧をするケースもあります。
海老名市内の保存団体15団体が一堂に会して行う叩きはじめは今回で45回目を迎え、各保存団体による笛や太鼓の演奏のほか、海老名市ちふれんによる「大黒舞」も披露されます。ぜひ会場で伝統の迫力と熱気を体感してみてください!
【午前の部】
柏ケ谷はやし保存会
社家はやし連
国分囃子保存会
大谷はやし連
河原口はやし連
上今泉はやし保存会
【午後の部】
本郷上町はやし保存会
今里はやし保存会
本郷新宿はやし連
下今泉はやし保存会
門沢橋澁谷囃子保存会
上郷はやし連
本郷下河内はやし連
中新田はやし連
杉久保はやし連
【特別出演】
海老名市ちふれん「大黒舞」
【開催日時】2025年1月26日(日)10:00~15:45
【アクセス】JR相模線「海老名駅」東口より徒歩約5分
【参考リンク】海老名市
【天気予報参考リンク】海老名駅の天気 海老名市の天気








