「カナガワ リ・古典プロジェクト」は、神奈川県ゆかりの伝統文化を新しい発想で活用し現代を生きる文化芸術として再(Re・リ)発信する取組です。今回は海老名市を舞台に、神奈川県山北町共和地区に古くから伝承される民俗芸能で、ユネスコ無形文化遺産の「山北のお峰入り」が34年ぶりに山北町以外の場所で大規模な一般公開が行われます。
また、海老名市重要無形民俗文化財に指定され、昭和52年には「かながわの民俗芸能50選」にも選ばれた「大谷歌舞伎」や、厚木市の無形民俗文化財に指定されている「相模里神楽垣澤社中」が歌舞伎や神楽の魅力を披露します。加えて、座間高校創作舞踊部と海老名高校ダンス部有志による創作ダンスのほか、各所でワークショップも実施されるとのこと。
見どころ満載な「カナガワ リ・古典プロジェクト in 海老名」
ぜひ、会場を訪れて神奈川県ゆかりの伝統文化を堪能してみてはいかがでしょうか?
【開催日時】2024年2月11日(日)11:30~13:00
【開催場所】海老名駅自由通路・めぐみ町広場(海老名市めぐみ町3-3)
※雨天の場合:海老名市文化会館小ホール(海老名市めぐみ町6-1)
【イベント内容】
・山北のお峰入り
・相模里神楽垣澤社中
・大谷歌舞伎など
【アクセス】各線海老名駅より徒歩すぐ
【参考リンク】神奈川県庁
【天気予報参考リンク】海老名市の天気予報 海老名駅の天気予報 海老名市文化会館の天気予報








